テラプローブの議決権保有
2025年12月31日時点SEMICONDUCTOR ATLAS
テラプローブ
Tera Probe
日本と台湾を中心に半導体テストを受託する企業。テスト技術開発や装置・仕様の提案を通じ、顧客が作った半導体の品質確認を支える。
2025年末のPTIの議決権保有は直接・間接合計60.70%。資本関係は工程連携の背景になるが、テラプローブ売上の60.70%がPTI向けという意味ではない。
ウエハテストファイナルテストテスト技術開発
2018年にMicron向けテスト事業を譲渡した歴史があり、創業時の顧客関係を現況に転用しない。
業績ドライバー・競争優位・質問は、公開資料をもとにした分析の着眼点です。売買推奨や業績予想ではありません。