SEMICONDUCTOR ATLAS

Carl Zeiss SMT → ASML

露光用光学系

Carl Zeiss SMTASML
供給・委託関係を公式確認

対象期間:2016年資料に記載の継続関係 / 発表日:2016-11-03

露光用光学系

ASMLはZEISSを露光光学系のパートナーと説明し、EUV次世代光学の共同開発を公表している。

2016年発表時点で長年の協力関係を公式確認

取引金額・依存度:この接続線では確認できる定量値なし

出典 ASML · 2016-11-03
この関係を業績分析でどう読むか

スキャナの性能を左右する光学系の関係は、資本出資とは別の技術・供給の線として読む。年間供給額と対象機種別数量は当該資料にない。

代替・切替を考える

単一部品の価格比較より光学・機構・量産認定の適合が重要という分析。全面的な代替不能や全機種採用率の数値は断定しない。

次に確認すること

光学系の生産増強、装置据付能力との整合。

矢印は商品・役務の供給側から受け手へ、出資は出資側から対象へ向けています。共同開発・認定の線は発表の組合せを示し、代金や売上の流れを示しません。線の太さは取引金額を表しません。