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テラダイン → Qualcomm

Qualcomm設計製品に起因する直接・間接テスト需要

テラダインQualcomm
分析上の波及経路公表数値あり

対象期間:Teradyne 2022年度 / 発表日:2023-02-22

Qualcomm設計製品に起因する直接・間接テスト需要

Teradyneは2022年、Qualcommに起因する直接・間接売上を連結売上の約11%と推計した。対象は半導体テストに加えてシステムテスト、無線テストを含む。

2022年度の会社推計。現在の比率ではない。

会社推計の需要起因売上比率
11 %(約)
対象範囲
Qualcommの直接・間接需要合算。半導体テスト以外も含み、現在値ではない。
分母・比較条件
Teradyneの2022年度連結売上高
出典 Teradyne · 2023-02-22
この関係を業績分析でどう読むか

装置の請求先が製造受託先であっても設計企業へ需要が集中し得ることを示す。直接取引額、Qualcommの調達比率、半導体テスト単独の売上比率とは異なる。

代替・切替を考える

この依存度だけでは試験プラットフォームの切替費用や現在の採用を判断できない。

次に確認すること

最新年の同一定義の開示、対象事業の変更、委託先の設備転用。

矢印は商品・役務の供給側から受け手へ、出資は出資側から対象へ向けています。共同開発・認定の線は発表の組合せを示し、代金や売上の流れを示しません。線の太さは取引金額を表しません。