半導体製造・検査装置

半導体関連5社|会社計画と実績、中計の達成確度

東京エレクトロン、アドバンテスト、SCREEN、ディスコ、KOKUSAIの過去の会社計画・実績と中計を比較。事業別の予想誤差と現在の達成確度を検証します。

分析基準日 過去6期・開示期間を区別金額:原則、億円

結論|「達成する」と「当てる」を分ける

計画を上回る傾向が最も一貫するのはSCREEN、上振れ幅が最も大きいのはアドバンテスト。ただし、いずれも「予想値に近い実績が出る会社」とは限らない。東京エレクトロンは景気転換期に外しやすく、ディスコは予想期間の短さ、KOKUSAIは上場後の観測期間の短さを考慮する必要がある。

会社過去の計画に対する特徴現在の会社予想の達成確度現在の中計で分けて見る点
東京エレクトロン共通5期の利益達成3/5。上振れも下振れも10%を超えた。上期:高め
正式通期予想:未公表
売上3兆円:高め
当初期限内の通期利益率35%:低め
アドバンテスト利益達成4/5だが、平均絶対誤差65.8%。SoCの上振れが大きい。改定後通期:高めMTP3の売上・利益率:高い
中計のハードルは最新通期予想より低い
SCREEN HD利益達成5/5。全社好調でも、PEは直近3期で利益未達。改定後通期:中〜高全社主要目標:高め
PEの売上・利益率:低い
ディスコ6年のQ1比較で5/6超過。通期会社との単純比較は不適切。Q2:高め
通期:数値予想なし
固定売上中計なし
4年累計収益性の目標は十分に上回る
KOKUSAI ELECTRIC期初比較は上場後2期で1勝1敗。連続保守性の証拠は乏しい。改定後通期:中程度売上3,300超:中程度
翌期調整後利益率30%超:中〜低

「共通5期」は2022〜2026年3月期。ディスコは2021〜2026年3月期のQ1、KOKUSAIは2025〜2026年3月期。達成確度は2026年9月7日時点の分析判断で、株式の推奨順位や客観確率ではない。原数値・出典は以下の各節と年度別台帳に掲載。

事業別に注目するなら: SCREENのPEは最近の未達反復、FTは過去中計の成長期待未達。アドバンテストのSoCは大きな上振れと一度の下振れ。TELとKOKUSAIのサービスは、保守と装置改造を分けて確認する。

単年度計画|同じ5期と、異なる開示期間を分けて比較

横比較の中心は2022〜2026年3月期の5期。予想は前期決算発表時に最初に公表された通期値を固定し、途中で上方・下方修正しても差し替えない。2021年3月期は各社で公表時期が違うため、年度別台帳に参考表示する。

同一5期の期初通期予想売上達成回数利益達成回数利益誤差±10%以内利益の平均誤差利益の平均絶対誤差根拠
東京エレクトロン3/53/50/5+8.7%19.9%5期の原数値・出典
アドバンテスト5/54/50/5+56.9%65.8%5期の原数値・出典
SCREENホールディングス4/55/52/5+23.4%23.4%5期の原数値・出典

達成=実績が当初予想以上。平均誤差=平均[(実績−予想)÷予想]、平均絶対誤差=平均[|実績−予想|÷予想]。後者は正確さを示し、小さいほど予想に近い。達成回数の多さは利益成長や経営の優劣を直接表す指標ではない。

営業利益の期初予想誤差東京エレクトロンアドバンテストSCREEN
2022年3月期+35.6%+34.9%+63.4%
2023年3月期-13.7%+11.8%+2.6%
2024年3月期+16.1%-22.3%+10.8%
2025年3月期+19.8%+153.6%+35.7%
2026年3月期-14.0%+106.2%+4.7%

予想期間・観測数が異なる2社

会社比較対象営業利益達成平均誤差/平均絶対誤差留意点
KOKUSAI ELECTRIC2025〜2026年3月期の期初通期予想1/2-0.2%/14.8%IFRS営業利益。上場後2期だけで長期的な癖を断定しない。数値・出典
ディスコ2021〜2026年3月期のQ1予想5/6+17.9%/18.8%4月→4〜6月の短期予想。他社の通期予想と順位付けしない。数値・出典

上振れが多いことと、予想が当たることは違う。 アドバンテストの期初利益予想は5期中4期で超過する一方、±10%以内は0期。東京エレクトロンも同じ5期で±10%以内は0期で、景気転換期の下振れと回復期の上振れが併存する。SCREENも上振れ幅を確認し、「達成する会社」と「ほぼ予想値に着地する会社」を区別する。

過去の中計|当初・改定・実績を区別

東京エレクトロン|成長規模は超えても、利益率と達成時期は別問題

公表版・対象期当時の目標確認した実績読み取り出典
2015年公表/2020年3月期WFE市場300/370億米ドルの場合
売上7,200/9,000、利益率20/25%
売上11,272.9、利益率21.0%高位ケースの売上・利益額は超過、利益率は未達。2017年に更新。S001S002
2017年改定/2020年3月期WFE市場420/450億米ドルの場合
売上10,500/12,000、利益率24/26%
売上11,272.9、利益率21.0%売上は2ケースの間、利益額・利益率は両ケース未満。S003
2018年公表/2021年3月期WFE市場550/620億米ドルの場合
売上15,000/17,000、利益率26.5/28%
売上13,991.0、利益率22.9%低位ケースにも未到達。2019年に期間・モデルを改定。S004S002
2019年改定/2024年3月期まで売上15,000/17,000/20,000に対し
利益率26.5/28/30%以上、ROE30%以上
2022年3月期:売上20,038.1、利益率29.9%
2024年3月期:売上18,305.3、利益率24.9%
会社は2年前倒し達成と説明。ただし利益率30%を厳密には下回り、終期に水準を維持できなかった。S005S006S007
2022年公表/2027年3月期売上30,000以上、利益率35%以上、ROE30%以上2026年3月期:売上24,435.3、利益率25.6%、ROE29.6%進行中。売上目標と利益率目標の達成確度は大きく異なる。S008S009

2015〜2019年の数値は市場規模・売上水準に対応する財務モデルを含む。単一の無条件予想とは扱わない。各改定版は同じ計画系列なので、独立した5回の成否として集計しない。2019年モデルは売上2兆円時に営業利益率30%以上という組み合わせも明示。

アドバンテスト|当初目標は強いが、引き上げ後の目標には未達もある

中計・対象期当初 → 改定目標実績・現時点の見込み判定出典
MTP1/2019〜2021年3月期3期平均売上2,300/2,500
平均営業利益率15/17%
平均売上2,904、平均利益率22.3%両ケースを超過S010S011
MTP2/2022〜2024年3月期2021年当初:平均売上3,500〜3,800、平均利益率23〜25%
2022年7月改定:4,800〜5,200、27〜30%
平均売上4,879、平均利益率24.7%当初目標は充足。改定後は売上範囲内、利益率は下限比▲2.3ptS012S013S014
MTP3/2025〜2027年3月期2024年当初:平均売上5,600〜7,000、平均利益率22〜28%
2025年10月改定:8,350〜9,300、33〜36%
直近通期会社予想を置くと、平均売上12,074.3、平均利益率約41.0%主要な売上・利益率目標は超過が見込まれる。まだ最終実績ではないS015S016S017

すべて3期平均で評価。営業利益率は各年比率の単純平均で、3年の利益合計÷売上合計ではない。MTP3試算=売上(7,797+11,286+17,140)÷3、利益率(29.3+44.2+49.4)÷3。公表値の丸めを含む。MTP1の純利益には会社説明上の一過性利益約120億円が含まれるため、ここでは純利益の達成率を主指標にしない。ROICなど未試算の目標まで「全達成」とは表現しない。

SCREEN|全社の中計達成が、FT・PEの弱さを隠す

中計・対象期当初 → 改定実績・進捗評価出典
Value Up 2023/2024年3月期が最終年度当初:最終年度売上4,000以上、利益率15%以上
2022年7月改定:売上5,000以上、利益率17%以上
売上5,049.2、利益率18.6%、ROE21.0%
累計営業CF3,091
全社の改定後目標を達成S018S019
Value Up Further 2026/2025〜2027年3月期3期累計売上18,000以上、累計営業利益率19%以上直近年度予想で累計売上19,740.2、累計利益率21.0%(計算)主要全社目標の達成は見込みやすい。最終実績は未確定S020S021

Value Up 2023は最終年度値、Value Up Further 2026は3年間の累計値で基準が違う。後者の利益率=3年利益合計÷3年売上合計。2026年5月資料の累計売上19,560・利益率20.9%は着地見通しであり、中計目標の上方改定ではない。S022

Value Up 2023の当初事業目標売上目標利益率目標最終年度売上最終年度利益率判定出典
SPE2,800〜3,00018〜20%4,176.823.2%目標下限以上S023S024
GA450〜5006〜8%477.49.0%目標下限以上S023S024
FT450〜5008〜10%232.5-1.8%未達S023S024
PE120〜1408〜10%146.712.7%目標下限以上S023S024

FTは売上450〜500・利益率8〜10%を目指したが、着地は売上232.5・利益率▲1.8%。全社が好調でも、成長事業として置いたFTの姿は実現しなかった。一方PEはこの旧中計を達成しており、「一度も目標を達成しない事業」ではない。

現在のPE中計は、3期累計売上500以上・利益率12〜15%。2027年3月期の最新会社予想を足しても累計売上452.2・利益率6.5%にとどまり、両方とも未達となる見通し。旧FTの成長期待未達と、最近のPEの収益回復未達は、期間も原因も分けて評価する。S025S021

ディスコ|固定した売上中計ではなく、4年累計の収益性目標を検証

現行方針では一般的な数値中計を設けず、DISCO VISIONと継続的な経営指標を用いる。4年累計経常利益率20%以上などが比較対象になる。S026S027

評価時点4年累計経常利益率目標判定出典
2021年3月期28.7%20%以上達成S028
2022年3月期30.8%20%以上達成S029
2023年3月期34.4%20%以上達成S030
2024年3月期37.0%20%以上達成S031
2025年3月期40.0%20%以上達成S032
2026年3月期41.4%20%以上達成S033

2026年3月期は41.4%で、会社説明では10年連続達成。4年累計RORAも51.2%で20%目標を超える。S034

各年の4年窓は重複するため、独立した6回の中計成功ではない。経常利益率は営業利益率とも異なる。従来資料でVISIONを中計に相当すると記す例があり、「過去に中計が一度もなかった」とは断定しない。

KOKUSAI|市場条件付き目標から、達成時期を具体化する段階

版売上・調整後利益率目標時期・前提評価出典
2024年6月18日当初売上3,300超、調整後営業利益率30%超WFE市場1,200億米ドル超の局面。固定した年度期限は示していない当初から2027年3月期の必達目標だったとは扱わないS035S036
2026年5月13日更新同じ主要水準2029年3月期を目安に設定、事業構成等を見直し時期が明確化した版として保存S037
2026年8月6日更新売上3,300超は2027年3月期に見込む
調整後利益率30%超は2028年3月期を目指す
5月の売上目安からは2年前倒し見通し売上と利益率の達成時期が分かれる。実績の達成ではないS038

直近2026年3月期実績は売上2,350.8・調整後利益率20.2%。2027年3月期予想は売上3,400・調整後利益率25.3%なので、売上は中計水準を超えても、利益率はまだ約4.7pt不足する。S039S040

中計の修正履歴は約束の基準が変わったことを記録するもので、当初に存在しない年度期限を後付けして未達と数えない。上場前を含む長期の中計達成回数は、比較可能な開示が足りず集計していない。

事業別|全社達成の裏にある偏り

東京エレクトロン|保守の安定性と、設備投資の時期ずれを分ける

期事業売上計画 → 実績誤差出典
2021年3月期半導体製造装置(SPE)12,000.0 → 13,152.0+9.6%S041S042
2021年3月期FPD製造装置800.0 → 837.7+4.7%S041S042
2022年3月期半導体製造装置(SPE)16,430.0 → 19,438.4+18.3%S043S044
2022年3月期FPD製造装置570.0 → 598.3+5.0%S043S044

2024年3月期から報告セグメントはSPE単一。現在のField Solutionsは独立した利益セグメントではない。部品・保守は稼働率に支えられる一方、中古装置・改造は短納期で予測が難しいと会社自身が説明する。S045S046

したがって、Field Solutions全体を「毎年計画通り」とは評価できない。保守・部品は相対的に読みやすいと判断するが、新規装置と中古・改造では顧客投資のタイミングを確認する必要がある。2023年3月期の下方修正には市況変化と対中規制、2026年3月期にはNAND・中国成熟世代・一部先端ロジックの投資時期変更が重なった。S047S048

表は売上予想を両側で確認できた2期。事業別営業利益の期初予想は確認できず、6期を通じた事業別利益達成率は算出していない。2021年3月期の初回予想は6月公表。

アドバンテスト|SoCの大幅上振れと、メモリの利益率を分ける

SoC・メモリの売上予想
期区分売上計画 → 実績誤差出典
2021年3月期(7月予想)SoCテスタ1,040.0 → 1,414.0+36.0%S049S050
2021年3月期(7月予想)メモリテスタ570.0 → 658.0+15.4%S049S050
2022年3月期SoCテスタ1,690.0 → 2,256.0+33.5%S051S050
2022年3月期メモリテスタ680.0 → 633.0-6.9%S051S050
2023年3月期SoCテスタ2,860.0 → 3,255.0+13.8%S052S053
2023年3月期メモリテスタ690.0 → 788.0+14.2%S052S053
2024年3月期SoCテスタ2,650.0 → 2,456.0-7.3%S054S055
2024年3月期メモリテスタ700.0 → 859.0+22.7%S054S055
2025年3月期SoCテスタ2,450.0 → 4,404.0+79.8%S056S057
2025年3月期メモリテスタ1,260.0 → 1,577.0+25.2%S056S057
2026年3月期SoCテスタ4,450.0 → 7,674.0+72.4%S058S059
2026年3月期メモリテスタ1,400.0 → 1,715.0+22.5%S058S059
旧報告セグメントの売上予想
期区分売上計画 → 実績誤差出典
2021年3月期(7月予想)半導体・部品テスト1,610.0 → 2,072.0+28.7%S049S050
2021年3月期(7月予想)メカトロニクス380.0 → 400.0+5.3%S049S050
2021年3月期(7月予想)サービス他(旧区分)610.0 → 668.0+9.5%S049S050
2022年3月期半導体・部品テスト2,370.0 → 2,889.0+21.9%S051S050
2022年3月期メカトロニクス420.0 → 423.0+0.7%S051S050
2022年3月期サービス他(旧区分)710.0 → 858.0+20.8%S051S050
2023年3月期半導体・部品テスト3,550.0 → 4,043.0+13.9%S052S053
2023年3月期メカトロニクス500.0 → 599.0+19.8%S052S053
2023年3月期サービス他(旧区分)1,050.0 → 961.0-8.5%S052S053
2024年3月期半導体・部品テスト3,350.0 → 3,315.0-1.0%S054S055
2024年3月期メカトロニクス450.0 → 527.0+17.1%S054S055
2024年3月期サービス他(旧区分)1,000.0 → 1,023.0+2.3%S054S055
2025年3月期半導体・部品テスト3,710.0 → 5,981.0+61.2%S056S057
2025年3月期メカトロニクス550.0 → 732.0+33.1%S056S057
2025年3月期サービス他(旧区分)990.0 → 1,084.0+9.5%S056S057
2026年3月期半導体・部品テスト5,850.0 → —区分変更で比較不可S058S059
2026年3月期メカトロニクス550.0 → —区分変更で比較不可S058S059
2026年3月期サービス他(旧区分)1,150.0 → —区分変更で比較不可S058S059

SoCは2025年3月期に2,450→4,404、翌期に4,450→7,674と大幅上振れ。ただし2024年3月期には2,650→2,456と下振れした。AI向け需要の加速を期初予想が捉え切れなかった面が大きく、常時の保守性とは断定しない。

2024年3月期は、メモリ売上が700→859と上振れても、全社営業利益は1,050→816で未達。SoC不足、ミックス、研究開発費などが利益を左右するため、「メモリ売上増=同じ比率で利益増」とは置けない。S060S061

旧メカトロニクスの売上は確認した5期すべて計画超過だが、誤差は0.7〜33.1%。旧サービス他は2023年3月期に未達。SoCほどの爆発的な上振れはないが、どちらも精密な予想とは言い切れない。2026年3月期からは「テストシステム」「サービス他」の2区分へ変更され、旧区分と直結できない。S062

SoCとメモリは製品区分。営業利益の期初予想は製品・セグメント別に確認できない。公表セグメント利益は株式報酬費用控除前で、連結IFRS営業利益とも異なる。売上には少額の内部取引がある。S063

SCREEN|SPE・GAは達成しやすいが、PEには3期連続の不足

SPE|半導体製造装置:6期の計画と実績
期売上計画 → 実績売上誤差利益計画 → 実績利益差額出典
2021年3月期(7月予想)2,315.0 → 2,355.5+1.8%230.0 → 260.030.0S064S065
2022年3月期2,850.0 → 3,194.0+12.1%400.0 → 628.3228.3S066S067
2023年3月期3,720.0 → 3,709.3-0.3%780.0 → 769.5-10.5S068S069
2024年3月期4,100.0 → 4,176.8+1.9%900.0 → 970.570.5S070S024
2025年3月期4,600.0 → 5,195.1+12.9%1,060.0 → 1,369.8309.7S071S072
2026年3月期5,020.0 → 4,859.8-3.2%1,210.0 → 1,227.117.1S073S074
GA|グラフィックアーツ:6期の計画と実績
期売上計画 → 実績売上誤差利益計画 → 実績利益差額出典
2021年3月期(7月予想)375.0 → 374.0-0.3%0.0 → 5.45.4S064S065
2022年3月期380.0 → 433.2+14.0%5.0 → 16.411.4S066S067
2023年3月期390.0 → 456.1+16.9%20.0 → 34.014.0S068S069
2024年3月期460.0 → 477.4+3.8%35.0 → 43.07.9S070S024
2025年3月期480.0 → 530.1+10.4%30.0 → 42.912.9S071S072
2026年3月期530.0 → 574.9+8.5%25.0 → 36.011.0S073S074
FT|ディスプレー・成膜関連等:6期の計画と実績
期売上計画 → 実績売上誤差利益計画 → 実績利益差額出典
2021年3月期(7月予想)345.0 → 347.2+0.6%-10.0 → 4.314.4S064S065
2022年3月期350.0 → 332.9-4.9%5.0 → 5.90.9S066S067
2023年3月期325.0 → 261.9-19.4%5.0 → -18.4-23.4S068S069
2024年3月期220.0 → 232.5+5.7%-15.0 → -4.210.8S070S024
2025年3月期340.0 → 358.3+5.4%10.0 → 30.520.5S071S072
2026年3月期455.0 → 447.6-1.6%50.0 → 86.136.1S073S074
PE|プリント基板関連装置:6期の計画と実績
期売上計画 → 実績売上誤差利益計画 → 実績利益差額出典
2021年3月期(7月予想)105.0 → 104.3-0.7%0.0 → 7.77.7S064S065
2022年3月期115.0 → 133.1+15.7%10.0 → 20.710.7S066S067
2023年3月期140.0 → 168.4+20.3%20.0 → 33.613.6S068S069
2024年3月期145.0 → 146.7+1.2%20.0 → 18.6-1.4S070S024
2025年3月期150.0 → 141.7-5.5%20.0 → 10.7-9.3S071S072
2026年3月期150.0 → 145.4-3.0%10.0 → 3.8-6.2S073S074

PEは直近3期で利益計画を下回った。 2024年3月期20→18.6、2025年3月期20→10.7、2026年3月期10→3.8。最後の2期は売上の不足幅以上に利益が落ちており、単に受注の時期ずれだけでなく、低い売上水準で利益を回復できるかを確認すべき事業と判断する。

SPEは6期中5期で利益計画超過、唯一の未達である2023年3月期も780→769.5と差は小さい。GAも確認した5期の黒字予想をすべて超え、ゼロ予想だった2021年3月期も黒字。少額の初期利益計画では達成率が過大になりやすいため、ここでは利益差額を併記する。

FTは2023年3月期に黒字5の計画から▲18.4へ転落した一方、2024年3月期の低い赤字予想(▲15)には▲4.3で勝った。年初に目標を低く置けば上回れても、以前の中計で描いた事業成長を実現したことにはならない。 2026年3月期には50→86.1と利益が上振れており、最近の回復も無視しない。

セグメント売上は内部取引を含む当時の公表定義。FTには2026年4月に先端パッケージ事業が移管されたため、2026年3月期の当初予想比較には組替え前実績を使用。その他・調整には本社費用等が入り、独立した不振事業とは扱わない。

ディスコ|消耗品は比較的読みやすいが、装置の出荷と検収は別

期間製品前四半期比:予想 → 実績差出典
2025年4〜6月精密加工装置+20.0% → +28.0%+8ptS075S076
2025年4〜6月グラインダ+15.0% → +31.0%+16ptS075S076
2025年4〜6月精密加工ツール+5.0% → +5.0%+0ptS075S076
2026年4〜6月精密加工装置+20.0% → +15.0%-5ptS077S078
2026年4〜6月グラインダ+25.0% → +15.0%-10ptS077S078
2026年4〜6月精密加工ツール+0.0% → +6.0%+6ptS077S078

2026年4〜6月は、精密加工装置の出荷成長が予想を下回り、グラインダも+25%予想に対し+15%。一方で、連結売上・営業利益は予想を超えた。出荷・顧客検収・入金の時期が一致せず、製品構成も変わるためだ。ツールは前年が予想一致、今年は上振れだが、2四半期だけで恒常的な精度は断定しない。

同社は単一セグメント。表は連結出荷額の成長率であり、売上や利益の達成率ではない。月次速報の単体出荷とも混在させない。製品別利益予想は未確認。S079

KOKUSAI|装置とサービスの区分変更に注意。調整後利益でも未達は消えない

期IFRS利益計画 → 実績誤差調整後利益計画 → 実績誤差出典
2025年3月期448.0 → 513.2+14.6%510.0 → 577.5+13.2%S080S081
2026年3月期492.0 → 418.4-15.0%552.0 → 476.0-13.8%S082S039

2026年3月期はIFRS営業利益も調整後営業利益も期初予想を約14〜15%下回った。期中に下げた調整後利益予想444に対しては476.0で上振れたが、期初552には届かない。この最終予想比の上振れを、期初予想の達成と取り違えない。S083

また、同年度には棚卸資産の評価方法に関する見積り変更でIFRS営業利益が18.37押し上げられた。報告実績418.36からこの効果を単純に控除すると399.99、期初492比では▲18.7%となる。これは分析上の感応度で、会社の修正決算ではない。S084

2026年3月期:当時の旧区分売上の期初計画 → 実績誤差出典
装置1,697.0 → 1,399.5-17.5%S085S086
サービス744.0 → 951.3+27.9%S085S086

この1期では装置売上が計画比▲17.5%、旧サービスは+27.9%と逆方向に振れ、全社売上の不足幅を小さくした。ただし全社利益の未達を埋め切れず、旧サービスには装置改造等も含まれる。1期の結果だけで恒常的な事業別精度とはしない。

会社の事業別予想の表示値1,697+744=2,441は、連結予想2,440と1億円の丸め差がある。

2026年8月資料の統一定義装置売上サービス売上
2023年3月期実績1,972.0485.0
2024年3月期実績1,420.0388.0
2025年3月期実績1,916.0472.0
2026年3月期実績1,871.0480.0
2027年3月期当初予想・8月組替え2,314.0486.0
2027年3月期最新予想2,814.0586.0

出典:S087

2027年3月期からアップグレード改造、200mm装置、中古装置等をサービスから装置へ移した。さらに8月に集計を見直したため、5月資料の装置予想2,255と8月比較欄の2,314の差は、そのまま上方修正額ではない。上表の同一定義でみると、装置は2,314→2,814、サービスは486→586の引き上げ。S088S089

旧区分では2026年3月期のサービス売上は951.3、全体の40.5%だったが、新区分では480、約20.4%。事業の安定性が急に半減したわけではない。純粋な部品・保守は相対的に読みやすいと考える一方、旧サービスには設備投資に近い案件も多く、旧比率をそのまま安定収益の比率とはみなさない。S086

報告セグメントは半導体製造装置の単一セグメント。装置・サービス別の利益予想・実績は開示されておらず、事業別利益の「何勝何敗」は計算できない。過年度の当初売上予想を最新組替え定義で揃えた一貫した系列も未確認。S084

現在の達成確度|残り期間に必要な実績から逆算

東京エレクトロン|上期予想は見込みやすいが、中計の利益率は厳しい

正式な2027年3月期通期予想は未公表。上期売上は15,700→16,200、営業利益は4,310→4,580へ上方修正された。Q1実績は売上7,323.9、営業利益2,114.1。上期達成に必要なQ2は売上8,876.1(Q1比+21.2%)、営業利益2,465.9(同+16.6%)となる。S090S091S092

上期予想の達成確度は相対的に高めと判断する。すでに上方修正し、需要拡大の説明とも整合する。ただしQ2の増収と供給・検収が必要で、Q1を単純に2倍した数字では届かない。

通期売上の仮定35%に必要な通期利益必要な下期売上必要な下期利益必要な下期利益率
30,000.010,500.013,800.05,920.042.9%
35,000.012,250.018,800.07,670.040.8%
40,000.014,000.023,800.09,420.039.6%

分析上の逆算。必要下期売上=通期売上の仮定−上期売上予想16,200。必要下期利益=通期売上×35%−上期利益予想4,580。通期売上の3ケースは会社予想ではない。中計出典:S008

売上3兆円なら必要な下期売上は1兆3,800億円で、上期予想を下回る。したがって売上目標は高め、通期営業利益率35%と主要財務目標の同時達成は低めと判断する。売上が3.5兆円に伸びても下期利益率40.8%が必要であり、規模拡大だけで簡単に埋まる差ではない。

会社は2027年3月期の営業利益1兆円が視野に入ると説明するが、これは正式通期予想ではない。売上3兆円・利益1兆円なら利益率33.3%で、35%目標には足りない。価格適正化の効果は下期、特にQ4からという説明で、粗利率50%を2028年3月期早期に目指す点も、当初期限内の利益率達成に慎重になる理由だ。S093

次の確認点:中間決算時の正式通期予想、下期の粗利率・営業利益率、値上げ効果の実現時期。35%が四半期の到達水準なのか、年度全体での達成なのかを分けて追う。

アドバンテスト|通期は高め、中計の主要利益目標はさらに余裕がある

2027年3月期予想は4月の売上14,200・営業利益6,275から、7月に17,140・8,460へ引き上げ。Q1実績は売上3,675・営業利益1,900。残る3四半期で売上13,465・営業利益6,560、四半期平均では4,488.3・2,186.7が必要になる。これはQ1比で売上+22.1%、利益+15.1%。S094S095

改定後通期予想の達成確度は高めと判断する。SoC予想の引き上げと供給能力増強が支える一方、上方修正済みの計画に、過去の大幅上振れ率をそのまま掛けることはしない。今後の売上成長は必要で、Q1営業利益率51.7%も恒常水準とは置かない。下期計画の利益率は47.3%で、四半期特有の構成・評価戻入れ効果を薄めている。S096

現行MTP3の目標2027年3月期に必要な水準(逆算)直近通期会社予想判断
平均売上8,350(改定下限)売上5,967売上17,140下限に対して大きな余裕
平均売上9,300(改定上限)売上8,817売上17,140上限超過も見込みやすい
平均利益率33%(改定下限)当期利益率25.5%当期利益率49.4%主要利益率目標は高確度
平均利益率36%(改定上限)当期利益率34.5%当期利益率49.4%上限に対しても余裕

売上逆算=目標平均×3−2025・2026年3月期実績合計。利益率逆算=目標平均×3−29.3%−44.2%。これは会社の新しい中計予想ではなく、既達成2期からの計算。S016S095

次の確認点:推論向けASIC・CPU需要の継続、増産の出荷への転換、DRAM部材費上昇、Q2以降の粗利率。通期の上振れ余地と、中計の主要数値達成は別の難易度である。

SCREEN|年度計画は中〜高、中計のPE達成は低い

2027年3月期の売上・営業利益予想は5月の7,250・1,500から7月に7,430・1,565へ上方修正。ただし上期は3,170・560で据え置き、下期が4,260・1,005となった。Q1の売上は1,217.8・営業利益143.7で、通期営業利益の進捗は9.2%。S097S021S098

上期達成にはQ2売上1,952.3・営業利益416.3が必要。Q1比で売上約60.3%増、営業利益約2.90倍、さらに年間利益の64.2%を下期に稼ぐ計画である。一方、会社はQ1からずれた案件のQ2計上、年間売上の大半をカバーする案件、7月時点でQ2予定売上の約半分が出荷済みと説明する。低いQ1進捗だけで未達と判断するのも適切ではない。S099

通期の達成確度は中〜高と判断する。過去の達成傾向と案件の見通しは支えだが、Q2の回収と下期のSPE売上計上が条件。GAは利益計画を45→55へ引き上げ、PEは通期利益15の全額を下期に置いている。全社の強さを、そのままPEの回復確度へ転用しない。

最新の事業別会社予想売上(通期)利益(通期)下期利益見るべき点
SPE6,200.01,590.0985.0全社達成の主因。下期売上3,600の計上
GA600.055.030.0上方修正後の利益55に着地できるか
FT430.025.010.0売上を470→430へ引下げ、利益25は据置き
PE165.015.015.0上期ゼロ、下期15の回復が必要

出典:S021

現中計の全社主要目標は、直近通期予想に対して余裕がある。売上18,000の達成に必要な最終年度売上は5,689.8で、予想7,430を下回る。ただし利益率19%も同時に見る必要がある。予想どおりなら3期累計利益率は21.0%。一方、PEは予想どおりでも累計売上452.2・利益率6.5%で、目標500・12〜15%には届かない。

次の確認点:Q2営業利益416.3への回復、SPE下期計上、PEの下期黒字化。FTの長期比較は先端パッケージ移管の組替えを揃えて行う。

ディスコ|次四半期は見込みやすいが、通期達成率は判定できない

2027年3月期Q1は、4月時点の売上1,061・営業利益420に対し、実績1,143.1・490.3で上振れ。7月開示の上期累計予想は売上2,428・営業利益1,049。既存Q1を差し引いたQ2予想は売上1,284.9・営業利益558.7で、Q1比約+12.4%・+13.9%となる。S100S101S101

Q2予想の達成確度は相対的に高めと判断する。短い予想期間と過去の上振れ傾向が支えるが、検収時期で下振れた実例もある。H1を2倍して通期会社予想とはしない。

固定した通期売上・利益予想や、特定年度の数値中計は、この比較の形では評価できない。一方で4年累計経常利益率20%以上という目標は、直近41.4%との距離が大きい。今後も達成しやすいという判断はできるが、これは成長率や株価の予想精度を保証するものではない。S034

次の確認点:出荷速報と連結売上の差、未検収在庫、グラインダ出荷、ツール需要。需要の強さと売上計上の時期を分けて追う。

KOKUSAI|通期・中計売上は中程度、翌期利益率30%超は中〜低

2027年3月期は5月の売上2,800・IFRS営業利益545・調整後営業利益605から、8月に3,400・794・860へ引き上げ。Q1実績は754.1・159.3・173.7。残る9カ月で調整後営業利益686.3が必要で、前年同期比約87.0%増、四半期平均228.8、Q1比約31.7%増となる。S102S040S103

改定後通期予想と、中計売上3,300超の達成確度は中程度と判断する。需要拡大と会社説明上の供給余力が支えるが、残り9カ月の調整後利益率は25.9%と、Q1の約23.0%から改善が必要。2期しかない過去の達成率を使って、安易に保守的な会社と判断することはできない。

売上上方修正600の内訳は、中国以外の装置+215、中国装置+285、サービス+100。中国装置の上積みが全体の47.5%を占めるため、「すべてがAI向けの構造的な上振れ」とは捉えない。会社は中国顧客について、すでに確度の高い需要を織り込んでおり、大きな追加上振れは期待しにくいと説明している。S104S105

2028年3月期の調整後利益率30%超は中〜低とみる。翌期の増収、NAND等の製品構成、値上げと高稼働が同時に必要で、人件費・外注費も増える。現在の通期予想25.3%から約4.7ptの改善余地は、売上目標が射程に入ったこととは別に検証すべきである。S106S038

次の中間決算での確認値上期会社予想Q1実績必要Q2(差し引き)
売上1,610.0754.1855.9
IFRS営業利益356.0159.3196.7
調整後営業利益392.0173.7218.3

出典は上記短信。差額は表示前の精度で計算。上期・通期短信の丸め値からの下期調整後利益は468となり、説明資料の467と1億円の丸め差がある。

比較の方法・注意点

分析基準日:2026年9月7日。基準日までに公表された決算短信、決算説明資料、公式Q&A、中計資料を使用。金額は原則億円、年度は決算終了年の「○年3月期」で統一。会社資料のFY表記の違いを吸収する。

論点本稿の扱い
会社予想と実績期初予想を固定して比較。最終予想比で上振れても、期初比で未達なら未達とする。利益は営業利益を基本とする。
予想の期間TEL・アドバンテスト・SCREENの共通5期は2022〜2026年3月期。2021年3月期の遅延開示は参考。ディスコはQ1、KOKUSAIは上場後2期を分離。
予想精度と保守性誤差の符号、達成回数、±10%以内の回数、平均絶対誤差を併記。上振れは経営者が意図的に低い計画を出した証拠とは限らない。
中計の定義最終年度、3期平均、3期累計、市場条件付き目標を区別。当初版と改定版の両方を残す。前倒し到達と最終年度の維持も区別する。
小さい利益・赤字ゼロ・赤字計画の比率は算出せず、利益差額や黒字・赤字で判定。小さい黒字も比率だけで安定性を評価しない。
事業区分製品、用途、報告セグメントを区別。名称が同じでも組替え前後を混ぜない。利益計画が非開示なら、事業別利益精度を作らない。
達成確度会社予想、既実績、必要な残り期間の売上・利益、公式説明をもとにした分析判断。統計的な確率や市場コンセンサスではない。
投資判断との関係本稿は計画の実現性を検証する。株価・バリュエーション・市場予想を含む投資推奨順位ではない。

利益の質と、比較の限界

株式分割・自社株買い・税金・売却益等に左右されるEPSの上振れを、そのまま事業予測力の指標には使わない。営業利益にも在庫評価・減損・株式報酬等の影響は残る。アドバンテストの直近Q1には在庫評価戻入れがあり、KOKUSAIの前期にも棚卸資産の見積り変更があるため、現在の利益率を将来へ単純延長しない。S096S084

KOKUSAIの調整後営業利益は、IFRS営業利益からその他収益・費用、買収時の評価差額に伴う償却等を調整した会社独自指標。最新Q1ではIFRS159.26−その他収益0.56+その他費用0.21+買収関連償却14.76+事業構造改革費用0.04=調整後173.71。IFRSの利益と置き換えず、両方を表示した。S107

本稿の観測期間では、常に予想どおり、または一度も計画達成がないと全事業へ断定できる根拠はない。最も明確な連続未達はSCREENのPEの直近3期。一方、FTの弱さは毎年の低い計画を外すことより、過去中計で描いた規模に届かなかった点にある。

一部過年度値は翌年資料の比較欄、当初目標は後年の公式振り返り資料で照合している。ページ番号は原則PDFの先頭を1と数えた位置で、本文の印刷ページと異なることがある。原資料の表示精度の違いにより、億円表示の丸め値から再計算した比率とはわずかに異なる場合がある。

年度別の数値台帳

金額は億円。+は実績が予想を上回ったことを示す。営業利益は連結報告値を基本とし、KOKUSAIの調整後利益は別表。

東京エレクトロン

3月期・予想公表日売上計画 → 実績売上誤差営業利益計画 → 実績利益誤差出典
2021年3月期
2020-06-18
12,800.0 → 13,991.0+9.3%2,750.0 → 3,206.8+16.6%S041S002
2022年3月期
2021-04-30
17,000.0 → 20,038.0+17.9%4,420.0 → 5,992.7+35.6%S108S109
2023年3月期
2022-05-12
23,500.0 → 22,090.2-6.0%7,160.0 → 6,177.2-13.7%S110S006
2024年3月期
2023-05-11
17,000.0 → 18,305.3+7.7%3,930.0 → 4,562.6+16.1%S111S006
2025年3月期
2024-05-10
22,000.0 → 24,315.7+10.5%5,820.0 → 6,973.2+19.8%S112S113
2026年3月期
2025-04-30
26,000.0 → 24,435.3-6.0%7,270.0 → 6,249.4-14.0%S114S009

2021年3月期は6月18日初回予想で、4〜5月の期初予想と同列には扱わない。2024年3月期期初予想はQ1資料の「5月11日から変更なし」の記載で照合。2023年3月期実績は翌年資料の前期欄で確認。

アドバンテスト

3月期・予想公表日売上計画 → 実績売上誤差営業利益計画 → 実績利益誤差出典
2021年3月期
2020-07-30
2,600.0 → 3,128.0+20.3%450.0 → 707.0+57.1%S115S116
2022年3月期
2021-04-27
3,500.0 → 4,169.0+19.1%850.0 → 1,147.0+34.9%S117S118
2023年3月期
2022-04-27
5,100.0 → 5,602.0+9.8%1,500.0 → 1,677.0+11.8%S119S120
2024年3月期
2023-04-26
4,800.0 → 4,865.0+1.4%1,050.0 → 816.0-22.3%S121S122
2025年3月期
2024-04-26
5,250.0 → 7,797.0+48.5%900.0 → 2,282.0+153.6%S123S124
2026年3月期
2025-04-25
7,550.0 → 11,286.0+49.5%2,420.0 → 4,991.0+106.2%S125S126

2021年3月期は4月に通期予想を出さず、7月30日に初回公表。Q1実績を含むため共通5期集計から除外。金額は会社説明資料の10億円小数1位表示から換算。

SCREENホールディングス

3月期・予想公表日売上計画 → 実績売上誤差営業利益計画 → 実績利益誤差出典
2021年3月期
2020-07-29
3,160.0 → 3,203.2+1.4%180.0 → 244.9+36.1%S064S127
2022年3月期
2021-05-11
3,725.0 → 4,118.6+10.6%375.0 → 612.7+63.4%S066S128
2023年3月期
2022-05-11
4,600.0 → 4,608.3+0.2%745.0 → 764.5+2.6%S068S129
2024年3月期
2023-05-10
4,950.0 → 5,049.2+2.0%850.0 → 941.6+10.8%S070S130
2025年3月期
2024-05-09
5,600.0 → 6,252.7+11.7%1,000.0 → 1,356.8+35.7%S071S131
2026年3月期
2025-05-09
6,210.0 → 6,057.5-2.5%1,170.0 → 1,225.2+4.7%S073S132

2021年3月期は初回通期予想の公表が遅れたため、共通5期集計から除外。セグメントは当時の内部売上を含む定義で比較し、後年の組替えを元の会社計画に混ぜない。

KOKUSAI ELECTRIC

3月期・予想公表日売上計画 → 実績売上誤差営業利益計画 → 実績利益誤差出典
2025年3月期
2024-05-10
2,175.0 → 2,389.3+9.9%448.0 → 513.2+14.6%S080S081
2026年3月期
2025-05-13
2,440.0 → 2,350.8-3.7%492.0 → 418.4-15.0%S082S039

2024年3月期は上場前後の期中予想で、期初予想ではない。期初比較は2025・2026年3月期の2期のみ。調整後利益との対応は事業別分析欄を参照。

ディスコ|4月に公表したQ1予想とQ1実績

対象期予想公表日売上予想 → 実績売上誤差利益予想 → 実績利益誤差出典
2021年3月期 Q12020-04-23337.0 → 356.5+5.8%76.0 → 92.8+22.1%S133S134
2022年3月期 Q12021-04-22468.0 → 482.9+3.2%132.0 → 154.4+17.0%S135S136
2023年3月期 Q12022-04-21624.0 → 597.5-4.2%222.0 → 215.9-2.7%S137S138
2024年3月期 Q12023-04-20533.0 → 539.6+1.2%165.0 → 169.7+2.9%S139S140
2025年3月期 Q12024-04-25753.0 → 828.0+10.0%271.0 → 333.8+23.2%S141S142
2026年3月期 Q12025-04-17750.0 → 899.1+19.9%238.0 → 344.8+44.9%S143S144
2027年3月期 Q1(参考・最新)2026-04-221,061.0 → 1,143.1+7.7%420.0 → 490.3+16.7%S100S101

6期の統計は2021〜2026年3月期のQ1のみ。最新2027年3月期Q1を別行で表示。全24四半期の結果ではない。2026年3月期Q1は7月の上方修正値ではなく、元の4月予想を採用。2023年3月期Q1には中国ロックダウンによる検収遅延があった。S145

ディスコ:1月公表の通期予想と実績(9カ月実績を含む参考値)
期公表日売上予想 → 実績利益予想 → 実績利益誤差出典
2021年3月期2021-01-261,713.0 → 1,828.6474.0 → 531.1+12.0%S146S135
2022年3月期2022-01-252,431.0 → 2,537.8833.0 → 915.1+9.9%S147S137
2023年3月期2023-01-242,719.0 → 2,841.31,032.0 → 1,104.1+7.0%S148S149
2024年3月期2024-01-242,878.0 → 3,075.51,086.0 → 1,214.9+11.9%S150S151
2025年3月期2025-01-233,730.0 → 3,933.11,528.0 → 1,668.3+9.2%S152S153
2026年3月期2026-01-214,190.0 → 4,368.91,721.0 → 1,849.9+7.5%S154S100

全6期でこの予想を上回ったが、9カ月の実績が確定した後の予想である。他社の期初通期予想との精度ランキングには使わない。

参考|上場時の開示

KOKUSAI|上場時の期中予想は参考比較

対象期・公表日売上予想 → 実績IFRS利益予想 → 実績調整後利益予想 → 実績出典
2024年3月期/2023-09-211,800.0 → 1,808.4291.1 → 307.4362.6 → 378.4S155S156

上期末近くの公表でQ1実績を含む。期初計画の勝率・誤差には含めない。

出典・情報ソース

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S001 東京エレクトロン 2015年公表/2020年3月期 中期目標
公表 2015-07-10/PDF 31ページ

S002 東京エレクトロン 中計対象期実績
公表 2021-04-30/PDF 1ページ

S003 東京エレクトロン 2017年改定/2020年3月期 中期目標
公表 2017-05-31/PDF 11,69,76ページ

S004 東京エレクトロン 2018年公表/2021年3月期 中期目標
公表 2018-05-29/PDF 15ページ

S005 東京エレクトロン 2019年改定/2024年3月期まで 中期目標
公表 2019-05-27/原資料全体

S006 東京エレクトロン 中計対象期実績
公表 2024-05-10/PDF 1ページ

S007 東京エレクトロン 前倒し達成の説明
公表 2022-07-12/PDF 7ページ

S008 東京エレクトロン 2022年公表/2027年3月期 中期目標
公表 2022-06-08/原資料全体

S009 東京エレクトロン 2026年3月期実績
公表 2026-04-30/PDF 1ページ

S010 アドバンテスト MTP1当初目標
PDF 32ページ

S011 アドバンテスト MTP1実績
PDF 5,26ページ

S012 アドバンテスト MTP2当初
PDF 26ページ

S013 アドバンテスト MTP2改定
PDF 1,2ページ

S014 アドバンテスト MTP2実績
PDF 13ページ

S015 アドバンテスト MTP3当初
PDF 31ページ

S016 アドバンテスト MTP3改定
PDF 18ページ

S017 アドバンテスト 2027年3月期会社予想
PDF 13ページ

S018 SCREEN Value Up 2023当初
公表 2020-07-29/PDF 2ページ

S019 SCREEN Value Up 2023改定・実績
公表 2024-05-09/PDF 29ページ

S020 SCREEN Value Up Further 2026目標
公表 2024-05-09/PDF 35ページ

S021 SCREEN 2027年3月期7月改定予想
公表 2026-07-28/PDF 12ページ

S022 SCREEN 中計目標と着地見通しの区別
公表 2026-05-13/PDF 27ページ

S023 SCREEN Value Up 2023事業別目標・実績
公表 2024-05-09/PDF 30ページ

S024 SCREEN 2024年3月期事業別実績
公表 2024-05-09/PDF 17ページ

S025 SCREEN 現中計の事業別目標
公表 2024-05-09/PDF 36ページ

S026 ディスコ 中期経営計画に関するFAQ
原資料全体

S027 ディスコ 経営指標
原資料全体

S028 ディスコ 2021年3月期 決算・経営指標
原資料全体

S029 ディスコ 2022年3月期 決算・経営指標
原資料全体

S030 ディスコ 2023年3月期 決算・経営指標
原資料全体

S031 ディスコ 2024年3月期 決算・経営指標
原資料全体

S032 ディスコ 2025年3月期 決算・経営指標
原資料全体

S033 ディスコ 2026年3月期 決算・経営指標
原資料全体

S034 ディスコ 2026年3月期経営指標
公表 2026-04-22/PDF 4ページ

S035 KOKUSAI 2024年当初中計
公表 2024-06-18/PDF 12ページ

S036 KOKUSAI 中計の市場条件・財務目標
公表 2024-06-18/PDF 51ページ

S037 KOKUSAI 2026年5月中計更新
公表 2026-05-13/PDF 31ページ

S038 KOKUSAI 2026年8月中計進捗
公表 2026-08-06/PDF 25ページ

S039 KOKUSAI 2026年3月期実績
公表 2026-05-13/PDF 1ページ

S040 KOKUSAI 2027年3月期最新予想
公表 2026-08-06/PDF 2ページ

S041 東京エレクトロン 2021年3月期事業別売上/予想
公表 2020-06-18/PDF 7ページ

S042 東京エレクトロン 2021年3月期事業別売上/実績
公表 2021-04-30/PDF 5ページ

S043 東京エレクトロン 2022年3月期事業別売上/予想
公表 2021-04-30/PDF 7ページ

S044 東京エレクトロン 2022年3月期事業別売上/実績
公表 2022-05-12/PDF 5ページ

S045 東京エレクトロン セグメント変更
公表 2023-08-10/PDF 3,10ページ

S046 東京エレクトロン Field Solutionsの予測難度
公表 2026-08-03/PDF 6ページ

S047 東京エレクトロン 2023年3月期下方修正の要因
原資料全体

S048 東京エレクトロン 2026年3月期投資延期の説明
公表 2025-08-04/PDF 3,4,5ページ

S049 アドバンテスト 2021年3月期 SoCテスタ/予想
PDF 13,14,15ページ

S050 アドバンテスト 2021年3月期 SoCテスタ/実績
PDF 7ページ

S051 アドバンテスト 2022年3月期 SoCテスタ/予想
PDF 20,21ページ

S052 アドバンテスト 2023年3月期 SoCテスタ/予想
PDF 21,22ページ

S053 アドバンテスト 2023年3月期 SoCテスタ/実績
PDF 6ページ

S054 アドバンテスト 2024年3月期 SoCテスタ/予想
PDF 19,20ページ

S055 アドバンテスト 2024年3月期 SoCテスタ/実績
PDF 6ページ

S056 アドバンテスト 2025年3月期 SoCテスタ/予想
PDF 20,21ページ

S057 アドバンテスト 2025年3月期 SoCテスタ/実績
PDF 5,21,22,23ページ

S058 アドバンテスト 2026年3月期 SoCテスタ/予想
PDF 21,22,23ページ

S059 アドバンテスト 2026年3月期 SoCテスタ/実績
PDF 6ページ

S060 アドバンテスト 2024年3月期当初前提
PDF 1,2ページ

S061 アドバンテスト メモリ収益性・減損の説明
PDF 2,3,4ページ

S062 アドバンテスト 事業区分変更
PDF 6ページ

S063 アドバンテスト セグメント利益の定義
PDF 14,15ページ

S064 SCREEN 2021年3月期 SPE当初計画
公表 2020-07-29/PDF 14ページ

S065 SCREEN 2021年3月期 SPE実績
公表 2021-05-11/PDF 15ページ

S066 SCREEN 2022年3月期 SPE当初計画
公表 2021-05-11/PDF 20ページ

S067 SCREEN 2022年3月期 SPE実績
公表 2022-05-11/PDF 15ページ

S068 SCREEN 2023年3月期 SPE当初計画
公表 2022-05-11/PDF 23ページ

S069 SCREEN 2023年3月期 SPE実績
公表 2023-05-10/PDF 17ページ

S070 SCREEN 2024年3月期 SPE当初計画
公表 2023-05-10/PDF 24ページ

S071 SCREEN 2025年3月期 SPE当初計画
公表 2024-05-09/PDF 24ページ

S072 SCREEN 2025年3月期 SPE実績
公表 2025-05-09/PDF 16ページ

S073 SCREEN 2026年3月期 SPE当初計画
公表 2025-05-09/PDF 23ページ

S074 SCREEN 2026年3月期 SPE実績
公表 2026-05-13/PDF 16ページ

S075 ディスコ 製品別出荷成長率 2025-06-30/予想
公表 2025-04-17/PDF 18ページ

S076 ディスコ 製品別出荷成長率 2025-06-30/実績
公表 2025-07-17/PDF 18ページ

S077 ディスコ 製品別出荷成長率 2026-06-30/予想
公表 2026-04-22/PDF 18ページ

S078 ディスコ 製品別出荷成長率 2026-06-30/実績
公表 2026-07-23/PDF 17ページ

S079 ディスコ 単一セグメント
公表 2026-04-22/PDF 12ページ

S080 KOKUSAI 2025年3月期 利益計画・実績/予想
公表 2024-05-10/PDF 21ページ

S081 KOKUSAI 2025年3月期 利益計画・実績/実績
公表 2025-05-13/PDF 1ページ

S082 KOKUSAI 2026年3月期 利益計画・実績/予想
公表 2025-05-13/PDF 2ページ

S083 KOKUSAI 2026年3月期修正予想と実績
公表 2026-05-13/PDF 5ページ

S084 KOKUSAI 棚卸資産評価の見積り変更
公表 2026-06-25/PDF 18ページ

S085 KOKUSAI 2026年3月期旧区分売上予想
公表 2025-05-13/PDF 20ページ

S086 KOKUSAI 2026年3月期旧区分売上実績
公表 2026-06-25/PDF 39ページ

S087 KOKUSAI 組替え後の装置・サービス売上推移
公表 2026-08-06/PDF 20ページ

S088 KOKUSAI 装置・サービス区分変更
公表 2026-05-13/PDF 19ページ

S089 KOKUSAI 8月再集計の説明
公表 2026-08-07/PDF 1ページ

S090 東京エレクトロン 2027年3月期当初上期予想
公表 2026-04-30/PDF 2,5ページ

S091 東京エレクトロン 2027年3月期改定上期予想
公表 2026-07-30/PDF 2,5ページ

S092 東京エレクトロン 2027年3月期Q1実績
公表 2026-07-30/PDF 1,3ページ

S093 東京エレクトロン 利益1兆円・価格適正化・利益率目標のQ&A
公表 2026-08-03/PDF 4ページ

S094 アドバンテスト 2027年3月期当初予想
PDF 20ページ

S095 アドバンテスト 2027年3月期改定予想・Q1実績
PDF 5,13ページ

S096 アドバンテスト 推論AI・供給・在庫評価戻入れのQ&A
PDF 1,3,4ページ

S097 SCREEN 2027年3月期当初予想
公表 2026-05-13/PDF 12ページ

S098 SCREEN 2027年3月期Q1実績
公表 2026-08-13/PDF 2ページ

S099 SCREEN 案件の見通し・出荷状況Q&A
公表 2026-07-29/PDF 1ページ

S100 ディスコ 2027年3月期Q1/予想
公表 2026-04-22/PDF 1ページ

S101 ディスコ 2027年3月期Q1/実績
公表 2026-07-23/PDF 1ページ

S102 KOKUSAI 2027年3月期当初予想
公表 2026-05-13/PDF 2ページ

S103 KOKUSAI 2027年3月期Q1実績
公表 2026-08-06/PDF 1ページ

S104 KOKUSAI 上方修正の内訳
公表 2026-08-06/PDF 17ページ

S105 KOKUSAI 中国需要の織り込みに関するQ&A
公表 2026-08-07/PDF 2ページ

S106 KOKUSAI 利益率改善とコストのQ&A
公表 2026-08-07/PDF 3ページ

S107 KOKUSAI IFRSと調整後営業利益の調整表
公表 2026-08-06/PDF 33ページ

S108 東京エレクトロン 2022年3月期/予想
公表 2021-04-30/PDF 2,7ページ

S109 東京エレクトロン 2022年3月期/実績
公表 2022-05-12/PDF 1ページ

S110 東京エレクトロン 2023年3月期/予想
公表 2022-05-12/PDF 2,7ページ

S111 東京エレクトロン 2024年3月期/予想
公表 2023-08-10/PDF 2,5ページ

S112 東京エレクトロン 2025年3月期/予想
公表 2024-05-10/PDF 2,6ページ

S113 東京エレクトロン 2025年3月期/実績
公表 2025-04-30/PDF 1ページ

S114 東京エレクトロン 2026年3月期/予想
公表 2025-04-30/PDF 2,6ページ

S115 アドバンテスト 2021年3月期/予想
PDF 12ページ

S116 アドバンテスト 2021年3月期/実績
PDF 5ページ

S117 アドバンテスト 2022年3月期/予想
PDF 19ページ

S118 アドバンテスト 2022年3月期/実績
PDF 5ページ

S119 アドバンテスト 2023年3月期/予想
PDF 20ページ

S120 アドバンテスト 2023年3月期/実績
PDF 5ページ

S121 アドバンテスト 2024年3月期/予想
PDF 18ページ

S122 アドバンテスト 2024年3月期/実績
PDF 5ページ

S123 アドバンテスト 2025年3月期/予想
PDF 19ページ

S124 アドバンテスト 2025年3月期/実績
PDF 4ページ

S125 アドバンテスト 2026年3月期/予想
PDF 19ページ

S126 アドバンテスト 2026年3月期/実績
PDF 5ページ

S127 SCREENホールディングス 2021年3月期/実績
公表 2021-05-11/PDF 1ページ

S128 SCREENホールディングス 2022年3月期/実績
公表 2022-05-11/PDF 1ページ

S129 SCREENホールディングス 2023年3月期/実績
公表 2023-05-10/PDF 1ページ

S130 SCREENホールディングス 2024年3月期/実績
公表 2024-05-09/PDF 1ページ

S131 SCREENホールディングス 2025年3月期/実績
公表 2025-05-09/PDF 1ページ

S132 SCREENホールディングス 2026年3月期/実績
公表 2026-05-13/PDF 1ページ

S133 ディスコ 2021年3月期 Q1/予想
公表 2020-04-23/PDF 1ページ

S134 ディスコ 2021年3月期 Q1/実績
公表 2020-07-21/PDF 1ページ

S135 ディスコ 2022年3月期 Q1/予想
公表 2021-04-22/PDF 1ページ

S136 ディスコ 2022年3月期 Q1/実績
公表 2021-07-20/PDF 1ページ

S137 ディスコ 2023年3月期 Q1/予想
公表 2022-04-21/PDF 1ページ

S138 ディスコ 2023年3月期 Q1/実績
公表 2022-07-21/PDF 1ページ

S139 ディスコ 2024年3月期 Q1/予想
公表 2023-04-20/PDF 2ページ

S140 ディスコ 2024年3月期 Q1/実績
公表 2023-07-20/PDF 1ページ

S141 ディスコ 2025年3月期 Q1/予想
公表 2024-04-25/PDF 2ページ

S142 ディスコ 2025年3月期 Q1/実績
公表 2024-07-18/PDF 1ページ

S143 ディスコ 2026年3月期 Q1/予想
公表 2025-04-17/PDF 1ページ

S144 ディスコ 2026年3月期 Q1/実績
公表 2025-07-17/PDF 1ページ

S145 ディスコ 2023年3月期Q1未達の説明
公表 2022-07-21/PDF 5ページ

S146 ディスコ 2021年3月期 1月通期予想
公表 2021-01-26/PDF 1ページ

S147 ディスコ 2022年3月期 1月通期予想
公表 2022-01-25/PDF 1ページ

S148 ディスコ 2023年3月期 1月通期予想
公表 2023-01-24/PDF 1ページ

S149 ディスコ 2023年3月期 通期実績
公表 2023-04-20/PDF 1ページ

S150 ディスコ 2024年3月期 1月通期予想
公表 2024-01-24/PDF 2ページ

S151 ディスコ 2024年3月期 通期実績
公表 2024-04-25/PDF 1ページ

S152 ディスコ 2025年3月期 1月通期予想
公表 2025-01-23/PDF 2ページ

S153 ディスコ 2025年3月期 通期実績
公表 2025-04-17/PDF 1ページ

S154 ディスコ 2026年3月期 1月通期予想
公表 2026-01-21/PDF 1ページ

S155 KOKUSAI 上場時業績予想
公表 2023-09-21/PDF 1ページ

S156 KOKUSAI 2024年3月期実績
公表 2024-05-10/PDF 41ページ